ブログ運営の知識

【特化ブログ実践記】100記事入れてPV100弱で3000円売り上げた秘密

100記事入れて月間100PV弱のクソ雑魚ブログで売上が発生しました。

確定こそしていませんが、合計100PVでも売上は出るんだ!

 

特化ブログで躓いている人の助けになればなー、と思って可能な限り情報をまとめてみようと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

まずは更新している特化ブログについての復習

過去のデータですが、今もほぼ変わらない感じです。

このブログがどのような経緯を辿っているかは、コチラの関連記事に載せてあります。

[kanren postid=”125″]

 

具体的にダメダメなこの特化ブログでどんな記事を入れたのか?

入れた記事としてはアフィリエイト商品の「商標キーワード」を狙って入れました。

一部のアフィリエイターからしたら、今更商標キーワードを狙うってバカかよ、と笑われるかもしれません。

 

でも、やっぱり商標キーワードって1ページ目にさえ入れば売れるんですよね。

実際、僕も書いてから数日でアクセスを集め始め、記事をアップした2日後には初売上が発生していました。

 

僕が今まで行ってきた特化ブログの更新はコンテンツばかりだった

実は、僕ってコンテンツ記事ばかりをブログに投下していたんですね。

Googleからもコンテンツは一番大事である、というように言われています。

しかし、僕たちは商品を売ってこその職業です。

 

なのに僕は商品を売るような記事をあんまり・・・いや、ほとんど書いていなかったのでした。

この記事で紹介している特化ブログでも商標キーワードで書いた記事って、売上が出た記事以外だと1,2記事くらいしかありません。

 

これでは、早くから売上を立てるなんて難しい話ですよね。

もちろん、コンテンツは大事なので更新し続けますが、その合間に商標も入れないと収益としては伸びづらいのです。

 

本題:ダメダメな特化ブログで売上が出た記事のネタ探しについて

僕が書いて2日後に売上が出た記事のネタ探しです。

探し方は凄く単純明快で、Googleアドセンスで僕のPCに表示された広告にあった「とあるキーワード」からでした。

 

「とあるキーワード」に関して詳しく書くわけにはいかないのですが、アドセンスの広告って何かしら強調するじゃないですか。

例えば、僕はよくマンガを読んだり調べたりするので、Adblockが無いブラウザだとアドセンスで電子書籍の広告が表示されます。

 

その時に、タイトルがある作品とタイトルが無い作品があるんですね。

タイトルが無い作品だと、何かしら広告の中に強調されたキーワードが散りばめられています。

 

タイトルが無い作品の広告を見て気になった人はどんな風に探すのか、と考えるのが広告からネタを拾う秘訣ですね。

広告の中にあるキーワードなのか、広告の印象から探すのか、○○にあった広告と探すのか。

 

自分だったら、この広告で気になった時にどんな探し方をするのだろう、と。

実際、僕はこのアドセンス広告の中で拾ったことで、ダメダメな特化ブログで初の売上を上げることができました。

 

商標キーワードは意外と変なキーワードでも売れる

商標キーワードを検索窓に入れて探してみると、意外と変なキーワードが出てくるんですよね。

「怪しい」とか「仕組み」とか「最強」とか。

 

あくまでも例として出したので、これらのキーワードが売れるとは限りません。

しかし、意外と変なキーワードでも検索者がやってきたのは、僕にとって意外な発見でした。

 

今までの僕であればオーソドックスな「口コミ」、「評価」、「効果」とかを狙って書いていたでしょう。

でも、これらのようなオーソドックスで誰もが狙うキーワード以外からでも、売上は出るんだ!

というような、意識を変えてくれたのは大きな出来事だったと思います。

 

もちろん、変化球ばかり投げていたら全くアクセスが無いままで終わることもあるので、あんまり積極的に狙いにはいきませんけれどね。

少なくとも1時間程度で1記事を仕上げられるようなキーワードであれば、狙ってみて損は無いと思います。

 

そして、今上で挙げた口コミなどの直球キーワードも、そう遠くないうちに必要となるでしょう。

そのためには、オーソドックスなキーワードは早めに書いて、内部リンクで飛ばすようにしていくことも忘れずにやりましょう。

記事がしっかり書けていて、アクセスが流れていけば少しずつ上位表示されるわけですからね!

 

まとめ

僕みたいにAdblockで広告をブロックしている人は、たまに外してみたりすると良いですよ。

僕はメインのブラウザにはブロックを入れて、ブログ更新用のブラウザには入れてなかったりします。

 

こうすると更新するブログ用の広告がメインで表示されやすくなるので、ネタも見つけやすくなるでしょう。

ネタに困ったり、売れるキーワードが見つからないと悩む場合は、ぜひ試してみてください。