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トレンドアフィリエイトの失敗談!福袋を狙う時に「絶対」にチェックすべき項目

僕はトレンドアフィリエイト→特化型ブログへと移行してきました。この移行の過程で特化型トレンドを狙ったことがあります。それが「福袋」でした。

ライバルがいるように思えますが、実はメチャクチャ空いているキーワードだらけなんですよ。ただ、当時の僕はある1つのことを見落としていたのでした・・・。

福袋のASPを狙った時に僕が失敗してしまったこと

それは使う広告によっては成果報酬に「福袋は報酬に含まない」と書いてあるのを見逃したことです。ささやん、バカすぎでしょ!?って思うかもしれませんが、これマジ話です。

 

ささやんは福袋の売上でいくら損をしてしまったのか?

購入金額の1%~3%くらいが報酬です。福袋だと1%の相場が多いですね。261件が1万円なら2万円弱なんですが、福袋って複数買うのが当たり前。

さらに、別のASPで見つけた広告もキャンセルがあったので、合計すれば10万円くらいは損をした計算になりますね。ざっと計算なので、ズレはあると思いますけれど。

福袋のキャンセルの嵐、体感したらメッチャつらいですよ、本当に。

 

福袋に似た除外されやすい広告って何があるのか?

  • 電子書籍
  • 動画サービス
  • 無料登録系

主に思いつくのは、この辺りでしょうか。無料で購入しちゃったり、クーポン購入しちゃう場合などは、成果から外される事が多いです。

 

あと、一定購入額以下は報酬に入らないってのもありますね。確か、電子書籍であった覚えがあります。500円以下の購入は購入とみなさない、と。

電子書籍は無料や半額セールが毎日、毎週のようにあるからなのでしょう。そうだとしても、広告主のために記事書いて報酬が入らないのはキツイなーって思います。

でも、仕方ないですね。アフィリエイターって立場弱いし・・・(笑)

 

初歩的なことだけど広告主が掲示している条件は必ず目を通そう!

僕がやっちゃった福袋の失敗談として、広告主の条件を見落としていた初歩的なミスを犯しています。ただ、これは僕自身ユーザーのためを思ってやったんです。

「あっ、こっちのサイトには○○のブランドの福袋がある!ユーザーに紹介しなきゃダメじゃん!」

 

ユーザーのためにやった行動は、結果として自分の首を締める結果になった。なんとも皮肉な話です。普段からユーザーのためにアフィリエイトしろっていうのに・・・ね。

こういうこともあるので、必ず広告主が掲示している条件は目を通しましょう。条件付きで「○○は除外」とあったら、自分に当てはまるか調べて下さい。

当てはまるなら稼ぐために心を鬼にして、あえて広告を載せない勇気も必要ですよ。

 

実は、アフィリエイターに不利な条件をひっくり返す方法がある

今回の福袋は市場規模も大きいので難しいですが、成約数や成約したリピーターによってアフィリエイターに特単を出す広告主がいたりします。

大体は、単価や成約数に応じて報酬を増やすタイプが多めです。この時に、報酬単価は増やさなくていいから、承認スピードや承認する幅を増やして欲しい。

 

このように交渉したりすることができます。飲んでくれるかは広告主と担当ASPの手腕に掛かっているので、僕らアフィリエイターはあんまりやることは無いです。

ただ、不利な条件を結果によってひっくり返したりすることは可能である、というのは知っておいて損はないでしょう。

 

まとめ

今回は僕の超が付くほどの失敗談でした。こういう失敗ってアフィリエイターの人は見せない人が多いです。でも、僕は見せてみました。

ホント、何やってんでしょうね。当時、僕のアフィリエイターの先生に福袋の失敗を話したら、バカ笑いされました。それも、今ではこうして良いネタになったので、良しとしましょう。

 

福袋のように時期が来ると飛ぶように売れる商品があります。もし、まだやったことがないなら、ぜひ福袋をチャレンジしてみてください。

女性ブランド、男性ブランド、子供ブランドとネタは沢山。服以外にも食べ物、おもちゃ、家電、様々な箇所で福袋が開催されるので、物販以外にアクセス集めでも使えます。

ぜひ、福袋に関する記事を書いて稼ぎまくってください。