ブログ運営の知識

【特化型ブログ実践記】200記事近く書いたけど失敗したので大掃除しました!

こんばんは、ささやんです。今回の話題はブログの大掃除。つまり、記事の削除についてです。まだやったばかりですが、巷では記事の順位が上がるのだとか。

でも、実は僕の場合は全く違う理由で消すことになりました。情けない理由ですが良い失敗なので、ぜひ反面教師にしてください!

特化型ブログで200記事近くあったブログについて

僕のブログでよく登場するコイツです。

特化ブログで記事数を100まで伸ばした時のアクセスを公開ッ!

コイツに入れた記事を断捨離しましたッ!っていうのが、今日の話題です。

 

合計でいくつくらい記事を消してしまったの?

下書き含めたら200以上ですが、実際に公開はしてないので非公開のみ見てください。実に、その数50記事以上です。

運営当初から苦しみつつ記事を入れてきて、1記事辺り1時間半~2時間掛かっています。1日8時間労働とすると、13日前後の計算になりますねぇ。日数で直すと凹むなぁ・・・。

 

なぜ、ささやんは50記事以上も非公開にしたのか?

  1. 上位表示したけどアクセスが無かった
  2. 需要はあるがトップに表示させないと無理だから消した

この2つの理由から記事を消しました。

 

上位表示したけどアクセスが無かった記事について

今更ですがキーワードプランナー、大事ですよねぇ。なんでかって?記事を消したブログを更新してた当時は、使ってなかったんですよ・・・。理由は、色々とあります。

それで、ヤフーやグーグルの関連&サジェストに頼っていました。ヤフーの関連キーワードって、基本的に「今」話題になっている物事を優先的に表示させます

 

グーグルのサジェストも「ユーザーが知りたいキーワードはこれでしょ?」というスタンス。つまり、時間と共に両方ともに消えたり、変わったりするんですよね。

だから、昨日表示されていた関連・サジェストキーワードが次の日には消えている。これがあり得るんですよ。実際、僕は今回のことで身に沁みる形で経験しています。

なぜなら、僕は書いているキーワードは必ずスプレッドシートでまとめているから。ホント、アホですよねー!

 

需要はあるが上位表示させないと無理だから消した

こちらは記事の改良をすれば上位に行く可能性はありました。でも僕が運営しているブログは、ユーザーが購入に直結するキーワードが多いブログです。

そのため、1や2増えても売上に直結しない記事を入れるのは、とても効率が悪い行為なんですよね。だから、僕は思い切って非表示にしてしまいました。

 

だって3ページ、4ページ目にある売れない記事を書き直して順位を上げようとするのと、ライバルが少ない場所に売るための記事を入れる入れる行為。

どっちがお金に直結しやすいかって話ですよ。明らかにライバルが少ない場所に売るための記事を入れるほうが、お金が入ってくる可能性は高いですよね?

だから、僕は3,4ページ目で検索需要はキーワードプランナーで10や20の物は切り捨てを決意しました。

 

今回、ブログの大掃除をしたことで気づいたこと

キーワードプランナー超大事。これだけです。あっさりしたまとめになりますが、これは物凄く大事なことだと改めて身に沁みました。

あとは整理していて統合するべき記事、分割したほうがいい記事、あとで改良するとよさ気な記事。こういったものが見つかったのは大きかったですね!

 

あなたも僕と同じように不要な記事があると思います。いえ、絶対にあります。100記事、150記事、200記事と50記事を目安に、ブログ&記事内容の見直しをしてみましょう

僕は今回の見直しで、この記事に書いた以上のことも新たに発見したので良い収穫になりました。今まで書いた記事の時間が無駄に感じるかもしれませんが、やってみてくださいね!

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