外注について

アフィリエイトの記事を外注へ依頼するのは簡単!だけど、その後が難しい

アフィリエイトを行っていたら、絶対に避けては通れないのが「外注化」です。

自分一人では24時間しかありませんので、新しいことを始めると手が回らない部分が出てきます。

それを補ってくれるのが外注化。でも、頼むのは簡単でも、その後が凄く難しいんです、これが。

アフィリエイトで外注さんに記事を依頼するのはメッチャ簡単

書いて欲しい記事の内容について詳しく書き出して、報酬を周りよりも高めに設定して依頼すればいいだけですからね!

だけど、これだと色々と困ることも出るので、色々な条件を付けて外注に発注するわけです。

 

とにかく、外注さんとの意思疎通の仕方が大変

僕や僕以外のトレンドアフィリエイト、サイトアフィリエイトで頑張っている人の中にはスカイプで音声通話を行えるグループに属していることが多いです。

僕の経験上、音声通話で細かく話した方が行動にも差が生まれるのは実感済みです。

文字よりも言葉の方が詳細に伝えられるので、できれば行いたいんですよね。僕が一方的に喋って、文字で回答してもらう形でも良いので。

特に僕が全く知識の無い分野とかを任せたい場合は、絶対に音声は必須だと感じています。どうにかならんかなぁ・・・と日々悶々と考えております。

 

外注さんに良い記事が書いてもらえないのは、依頼主である僕のせい

僕が実際に躓いたのがコレ。そして、今も躓いている内容です。これは、僕自身が外注さんに明確なビジョンを伝えきれていないのも原因ですね。

これも意思疎通と同じなのですが、細かい指示がしにくいのです。ここはもっと、こういう風に書いて欲しいとか。この表現よりも、こっちの表現の方がいいですよ、とか。

 

あまりにも厳しいというか、細かいチェックが入ると、今度は外注さんのやる気を削いで止めてしまいます。なので、どうやって良い指摘をしたら良いんだろう。

どうやったら、気持ちよく書いてもらえるのだろう。どうやったら、スピードを上げて簡単に書いてもらえるのだろう。これらを考えて、色々と試行錯誤をしている真っ最中です。

手を出したいジャンルに外注が集まらないので、どうしようかなーって感じですしね。自分でも書けるのですが、人に書いてもらえる量産型なので外注さんに任せちゃいたいんです。

いい記事を書いてもらうためのマニュアル化が難しい

改めて僕自身が行っている行動をマニュアル化してみようとして、実際に書いていますがなかなか難しいんですよ。

僕自身トレンドアフィリエイトを始めてから3年以上の時間が経っています。そのため、既に無意識に行っていることなどがあるため、それらを言語化するという作業に苦痛を覚えているんですね。

 

無意識に行うために言語化が上手く出来ない部分もあります。そこに外注さんが集まらない、音声も出来る人が経験上少ないときているため、夜中とかに叫びたくなってしまいます。

この記事を書く数日前には、夢でWordに向かって必死に文字をカタカタしている夢を見たほどです。結構、病的かもしれませんね。でも、やらなきゃ稼げないので頑張ります。

外注さんへの指導が必ず生きる時が来るはず

いつかは、僕自身もきちんとお金を貰って人に指導をする日があると考えています。そのための準備段階として考えれば、これくらいへっちゃらって思わないとやってられないでしょう。

実際、僕みたいにアフィリエイトを学びたい人を集客して指導する人は、教えるのは凄い大変だって言ってましたからね。だから、後にここで悩んで失敗したことが生きると考えて、外注さんと向き合って進められるように頑張ります。

外注化は上手く回せるようになれば、半自動化の第一歩となりますので、絶対に成功させたい分野です。外注化にこれから力を入れようと考えている人は、僕がここで悩んでいることを今の内に意識しておくと良いですよ。