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大学で留年した時の過ごし方!人生が変わる時間の使い方が発見できるかも?

大学で留年した時に真っ先に考えるのは、留年中の過ごし方ではないでしょうか?

バイト三昧か、旅行か、留学か、それとも遊び呆けるか。

あなたの頭の中にはたくさんの選択が浮かんでは消え、浮かんでは消え、そして何をするべきか迷っている状況にあると思います。

 

そこで、この記事では留年時の過ごし方で悩むあなたに、具体的な行動指針を示させていただきました。

今も過ごし方で悩んでいるのなら、プランニングの1つとして参考にしてみてくださいね。

1.大学で留年した時の過ごし方は2つしか無い

実は、大学で留年した時の過ごし方は極論2つだけです。

  1. 遊ぶ
  2. 学ぶ

このどちらかの方法しかありません。

どちらか選択した方法の中にある細分化された「目的」を選んで、留年した日々を過ごすことになります。

 

1-1.1年生or2年生で留年した場合

ここで留年した場合は、とにかく単位を限界まで稼ぐことが大事です

なぜなら、この時に単位を稼いでおくと「それぞれ1年先の進級単位数を簡単に満たせる」からです。

1年生なら2年生、2年生なら3年生の進級に必要な必修単位を取得で進級できるからです。

 

同級生と違い卒業が1年遅れますが、その頑張った分だけあとで時間にゆとりを持てます。

留年したからヤケになって旅行とバイト三昧に明け暮れ、レールから外れたんだから留学したいな・・・と、気持ちが揺れ動くのはわかります。

 

でも、ここはグッと我慢して、朝から夕方まで取れるだけ講義を取り、必要単位数を稼ぎきってしまいましょう!

そうすると3年生になったときに、留年時に頑張った反動が来て、就活まで遊び続けられる時間が訪れます。

 

1-2.3年生で留年した場合

こちらも1年生・2年生と同様に単位を稼ぐ必要があります。

しかし、この時点で必要単位数を稼いだなら、世の中に出た時に自分でお金を稼げる力をつける準備に当てるといいです。

 

どのようにお金を稼ぐ力を身につければいいのかというと、

  1. メルカリ等で物を転売する
  2. ネット配信関連でのおひねりや広告収入
  3. Twitter・インスタ・ブログで収入を得る
  4. ココナラで技能・特技を相手に提供する

という方法で学ぶのがベストな選択です。

そうすると、世の中は就職しなくても稼ぐ手立てが山程あることに気づけます。

 

だからといって就職しなくて良いわけではありませんが、就職以外のレールも見つけられるのでオススメです。

ここで上手くお金の稼ぎ方を覚えられると、今後の人生の楽しみが10倍くらい変わってきます。

 

1-2-1.僕がやるならTwitterでキャラを作り、フォロワーを増やす

Twitterで情報発信

留年は多く大学生が敏感に反応するお話です。

そこで、留年したことを全面に押し出したキャラ作りをして、大学生や留年しそう・した人に向けて役立つ情報を流します。

 

有益な情報であればあるほど、フォロワーは増えるし、拡散もされていきます。

そこからマネタイズすることで、お金も稼げるので一石二鳥となるわけですね。

最初は難しいと思いますが、「自分が他人からどう見られるか」という点を学ぶためには、Twitterは非常に良い練習場所でしょう。

 

1-2-2.その他に3年生の時にできること

  1. TOEIC等の技能系の取得
  2. 半年間の語学留学
  3. 思い切って海外旅行
  4. 国内旅行
  5. 趣味に没頭

やりたいことは、たくさんあるでしょうからリスト化してみるといいです。

どこか静かな場所で1日時間を取り、「半年でやりたいことリスト100」とか作ってみると面白いですよ。

総合すると3年生の留年が最も学べて、最も遊べる時期ですね。

 

1-3.4年生、または就職留年の場合

あなたがこのラインで留年したなら9月卒業が可能です。

就職活動に成功している場合は、就職先の企業が便宜を図ってくれるので安心して不足単位を満たしましょう。

 

一方、就職留年したならば、気合を入れて就職活動する必要があります。

留年自体は気にされませんが、留年した理由が「就職留年」だったからですというのは、面接官の印象が悪いです。

 

可能であればインターンとか、仕事に関わる活動をしているコミュニティに身を置いてみましょう。

そこからの繋がりで就職の斡旋もありますので、自分の世界に閉じこもらず、外の世界に踏み出してみましょう。

 

2.絶対にダメなのは「不規則な生活」を送ること!

昼夜逆転の生活

不規則な生活だけは、絶対に陥っちゃダメです。

例えば、僕なら朝8時に起きてバイトや勉強を・・・と思っていたのですが、気づけば15時に起き、朝6時に寝る生活になっていました。

僕は休学中にサクッと仕上げた卒論で卒業する気になっていました。

 

しかし不規則な生活を送ることで、休学中に仕上げるはずの卒業論文は伸びに伸びていったのです。

高校と違い、大学の先生は自分の生徒でも、生活面まで面倒は見てくれません。

だからこそ、留年した時は自分の生活リズムを崩さないように、意識して努めておくことが必要です。

 

2-1.自堕落な生活を送らないための対策

例えば、朝から大学に行かないで済むのなら、朝番のバイトを請け負ってみる。

もしくは、「朝に強制的に起きなきゃいけない理由」を、最初から組み込んでしまいましょう。

 

僕がビジネスで関わっている方にやっていることして、朝7時~7時10分の間に

「おはようございます」

と、挨拶をすることにしています。

 

この行動を朝に組み込んでいるおかげで、僕は23時45分前後には布団へ潜り、朝7時前には目が覚める生活をしています。

友達が協力してくれなければ、Twitterにつぶやくのがおすすめです。

 

3.留年しないほうがいいけど、留年したならしたなりに楽しもう!

僕らは高校生まで横並びのレールを敷かれ、手を繋いで歩いてきました。

しかし、あなたは留年してしまったのですから、敷かれたレールから外れてしまっています。

だけど心配は要りません。

 

あなたにとって、今の時間は今後の人生を有意義に過ごすための準備期間なのです。

そのためには留年中にできることをリスト化し、再留年を避けるための具体的なプランニングも立てておきましょう。

その上で、自分のやりたいことに積極的にチャレンジすると、楽しい留年生活を送ることができますよ!

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