ブログ運営の知識

特化型ブログで月収10万円を目指すならキーワード選定をマスターしよう!

キーワード選定って難しいですよね。

僕もキーワード選定について難しい・・・と思って、億劫になっていた時代がありました。

ただ、それは自分の中で基準を決めてなかったり、なんとなく目の前のキーワードを調べていたからでした。

この記事では5つのステップに分けて、キーワード選定の方法をお伝えしていきます。

今回の記事を読んで、実践すると月収10万円を稼ぐ特化型ブログが作れます。

ぜひ、5つのステップを身につけてみてくださいね!

特化型ブログのキーワード選定に必要な5ステップ

キーワード選定と言っても、行動することは非常に簡単です。

  1. メインキーワードになるネタを見つける
  2. メインキーワードをキーワードツール等に入れる
  3. 出てきたキーワードをキーワードプランナーで調べる
  4. ライバルの数をチェックする
  5. 書く・ストックの判断を下す

以上5つのステップで終わりになります。

 

1−1:メインキーワードになるネタの見つけ方

扱うジャンルにもよりますが、

  1. 日経トレンディ
  2. シネマトゥデイ
  3. まとめサイト
  4. 知恵袋等のお悩み系相談場所
  5. ガルちゃん
  6. 専門雑誌
  7. ASPのレターページ

挙げたらキリがないのですが、様々なところから見つけ出すことができます。

今回は、メインキーワードとして1つ出す例として、冬に必ず僕が悩まされる「乾燥肌」について注目していきたいと思います。

 

1−2:メインキーワードをキーワードツールに入れる

僕が利用しているキーワードツールは「ももんが」というキーワードツールです。

それを利用する前に使っていたものは、

この2つを主に使ってキーワードを抜き出していました。

実際に乾燥肌でキーワードを抜き出してみましょう。

乾燥肌でキーワードを探してみる

これだけキーワードが抜き出すことができました。

しかし、まだこの時点では2語までしか抜き出せていません。

 

2語キーワードで上位表示が取れると物凄いアクセスを集められますが、乾燥肌では至難の業。

そこで、3語目まであるか調べて見る必要があります。

乾燥肌の下地で3語まで探す

3語目まで調べてみたら、たくさん出てきましたねっ!

では、これら3語のキーワードを1つずつスプレッドシートに抜き出していきましょう。

スプレッドシート管理をすることで、自分が書いたキーワードを忘れずに残しておくことが可能となります。

 

1−3:出てきたキーワードをキーワードプランナーで調べる

これをする意味は月間の検索平均数を見ることで、キーワードの需要があるか、無いか調べるためです。

需要が無いキーワードを書いても、アクセスは増えずに時間だけが消耗されます。

「時間を掛けて書くなら、全ては無理だけど・・・できれば70%〜80%以上はアクセスが来てほしい」と、思いますよね?

そのためには、しっかりと需要があるキーワードなのか、無いキーワードなのか調べる必要があります。

 

1−3−1:キーワードプランナーでの実際の調べ方

では、早速使い方に行きましょう。

キーワードプランナーの設定自体は、Googleアカウントを取得するだけで問題ありません。

そして、以下の手順でキーワードを記入していくだけで、キーワードの需要を知ることができます。

キーワードプランナーの使い方:その1 キーワードプランナーの使い方:その2 キーワードプランナーの使い方:その3

ここまで済むと、次はキーワードの需要が表示されます。

今回抜き出したキーワードでは、5つのキーワードたちなら検索需要があるということがわかります。

これを書いていけば、理論上はアクセスを集められるブログが作れるわけですね!

 

1−4:ライバルの数をチェックする

ライバルチェックの方法は簡単です。

  1. Google:allintitle
  2. Yahoo:intitle

この2つを使いこなすだけです。

実際に「乾燥肌 下地 デパコス」を用いて2つの方法で探してみましょう。

 

1−4−1:Googleでallintitleの使い方

方法は2つありまして、1つは検索窓に「allintitle:入力するキーワード」と、検索オプション経由でする方法があります。

今回は、そちらもスクショでご紹介していきます。

Googleでブログのライバル数をチェックする方法:その1 Googleでブログのライバル数をチェックする方法:その2 Googleでブログのライバル数をチェックする方法:その3

 

1−4−2:Yahooのintitle

Google同様に、検索窓で「intitle:キーワード」を入力する方法と、オプションからの検索があります。

Yahooのintitleを使ったライバル数の調べ方:その1 Yahooのintitleを使ったライバル数の調べ方:その2 Yahooのintitleを使ったライバル数の調べ方:その3 Yahooのintitleを使ったライバル数の調べ方:その4

 

1−5:書く・ストックの判断を下す

僕が記事を書く、書かない、ストックする基準は

  1. 検索需要
  2. ライバルの数
  3. ライバルサイトの質(企業か個人か)

検索需要は10〜でも書きますし、ライバルサイト数は10以下があれば最優先で、それ以上はライバルサイトの運営側がどのような人物かで決めます。

企業に向かっていっても勝てませんので、企業名が見えたら一旦ストックか書かない判断を下しますね。

 

2:特化型ブログのキーワード選定も他と大きく変わらない

意外と特化型ブログのキーワード選定も、他の手法と大きく変わらないと思ったのではないでしょうか?

実は、キーワード選定自体は「ブログ」であれば、そう大きく変わるようなものではありません。

ここで示した方法をどれだけ丁寧に1つずつやっていくか。

それだけで月収が10万円変わることだってあります。

だから、キーワード選定は絶対に手を抜かないでくださいねっ!

月収10万円稼ぐ特化型ブログ構築メール講座